2012年05月13日 (日) | Edit |
今日は、国際ハーフマラソンがあり、市民ランナーとして友人が参加していたので、沿道声援(*^_^*)。
いろんな格好したランナーがいたり、高橋尚子が元気にはしゃぎながら走ってたり、楽しみましたよ〜。
その足で母の日のお買い物とニューパソ用にLogicoolの小型マウスをゲットしたり、犬たちの特別散歩に丘の上の大きな公園に行き、相棒の実家で母の日のお祝い。ご馳走をたくさん頂いて帰ってきました。
盛りだくさんな週末も終わり…ちょっと疲れたかもですが…楽しくリフレッシュできました。
あおとまとの母には、なんちゃって仏壇(タンスの上)にお菓子をあげてみました(^_^;)。
いつも、無条件で見守ってくれる存在の両親。
ありがとうございます。
いろんな格好したランナーがいたり、高橋尚子が元気にはしゃぎながら走ってたり、楽しみましたよ〜。
その足で母の日のお買い物とニューパソ用にLogicoolの小型マウスをゲットしたり、犬たちの特別散歩に丘の上の大きな公園に行き、相棒の実家で母の日のお祝い。ご馳走をたくさん頂いて帰ってきました。
盛りだくさんな週末も終わり…ちょっと疲れたかもですが…楽しくリフレッシュできました。
あおとまとの母には、なんちゃって仏壇(タンスの上)にお菓子をあげてみました(^_^;)。
いつも、無条件で見守ってくれる存在の両親。
ありがとうございます。
2012年05月10日 (木) | Edit |
今日は、退院後2週間検査にいってきました。
血液検査とレントゲン。
漢方…ショウガと山椒…3ヶ月は飲んでおこうかな…で次の予約は8月。
自分では、もうすっかり良し気分なんですけれど(*^_^*)。
血液検査とレントゲン。
漢方…ショウガと山椒…3ヶ月は飲んでおこうかな…で次の予約は8月。
自分では、もうすっかり良し気分なんですけれど(*^_^*)。
2012年05月09日 (水) | Edit |
仰向けに横たわるあおとまと。
研修医が鼻から喉に向かい管を通しはじめ、咽喉頭あたりに届くころ、唾を飲み込む要領でチューブを奥に送りこむよう指示がありました。
繰り返し唾を飲み込むタイミングに合わせチューブを押し込むことで負担を減らす作戦でしょう。
ただ、頑張って飲み込む意識は持っていても、一向に入る気配なし…。
研修医の押し込む動作で、えずく…なんて生易しいものでない刺激(´Д` )。
「新しい膿盆ないのか?!」というM先生の怒号。顔に押しつける間もない膿盆への大量嘔吐と、横向きの姿勢のため顔から頭まで何度も生暖かいものが伝う…え〜ん(T_T)。
ガラスの向こうからマイクを通して、主治医の「麻酔はどうした?!」と、苛立ちと患者を心配する暖かさの混ざった静かだけれど迫力のある唸り声。
苦しみと痛みで涙が伝うのか、主治医の声色が嬉しかったのか、なんだかわからないけれど、涙が出ました。
まぁ、大好きな主治医に関係なく涙目になるものかもですね…。
研修医は「一度…抜きます」と言って、チューブを抜いたんです。ズルズルっと抜かれると思ったのに、鼻からチョロっと抜けただけ…。
まさか、先端がそんなすぐそこにあるとは思わなかった。すごい長い時間格闘していた気がしてたのに…少しは入ったかなぁ…って思っていたのに。
M先生、10mlのシリンジ持ち出して、目一杯のリドカゼリーを、反対側の鼻から半強制的に注入。
今度は、ちゃんと自分で小鼻押さえることができました(笑)。
そして2回目のチャレンジは、ごくスムーズに…もちろんかなりの違和感はありますが…問題なく閉塞部分まで到達。
ここでM先生が造影剤の指示を出しました。
もう1人の研修医、何をテンパったか、バルーンに造影剤を入れたらしい(^_^;)。コンタクトで良かった。モニターで確認することができました♪
また、主治医が吼える。「バルーンだぞ?!」
急いで抜いて、注入しなおし。
「おいおい固まっちゃうぞ。どうするんだ…。」マイク越しの主治医の声は冷たい。
チューブには3つのコネクタがついていて、ひとつが中央の先端に向かう管。脇の小さな2つは空気とバルーン用。間違えないよう、サイズも形状も、挙句の果てにはカタカナで「バルーン」って書いてあるのにね(笑)。
結局、何回も生食で洗い流し、透視の色が薄くなったところで、もう良しとなりました。
こんな場面だからこそ問題になりませんでしたが、治療によっては、ちょっとしたミスも大事になります。
研修医たちの練習台になって私が得たもの。
喉にできた小さなキズ。10日程で気にならなくなりました。
私を練習台にして彼らが得たもの。
テンパってしまうような出来事にあった時こそ落ち着くこと。
そして、ミスや事故は当然起こるけれど、決して連鎖させてはいけないこと。
知ったはずですp(^_^)q 。
結果オーライ。
約70時間後には、閉塞も改善していました。
ともかく、あの腸捻転以降の苦しみから救ってくださった全てのスタッフに感謝です♪
あ〜。結局、完全防備のわりに辺りは汚れていなかったとおもいますが、髪が汚れていることに気づいたのが2日後。洗えたのは、4日後のことでした(^_^;)。
研修医が鼻から喉に向かい管を通しはじめ、咽喉頭あたりに届くころ、唾を飲み込む要領でチューブを奥に送りこむよう指示がありました。
繰り返し唾を飲み込むタイミングに合わせチューブを押し込むことで負担を減らす作戦でしょう。
ただ、頑張って飲み込む意識は持っていても、一向に入る気配なし…。
研修医の押し込む動作で、えずく…なんて生易しいものでない刺激(´Д` )。
「新しい膿盆ないのか?!」というM先生の怒号。顔に押しつける間もない膿盆への大量嘔吐と、横向きの姿勢のため顔から頭まで何度も生暖かいものが伝う…え〜ん(T_T)。
ガラスの向こうからマイクを通して、主治医の「麻酔はどうした?!」と、苛立ちと患者を心配する暖かさの混ざった静かだけれど迫力のある唸り声。
苦しみと痛みで涙が伝うのか、主治医の声色が嬉しかったのか、なんだかわからないけれど、涙が出ました。
まぁ、大好きな主治医に関係なく涙目になるものかもですね…。
研修医は「一度…抜きます」と言って、チューブを抜いたんです。ズルズルっと抜かれると思ったのに、鼻からチョロっと抜けただけ…。
まさか、先端がそんなすぐそこにあるとは思わなかった。すごい長い時間格闘していた気がしてたのに…少しは入ったかなぁ…って思っていたのに。
M先生、10mlのシリンジ持ち出して、目一杯のリドカゼリーを、反対側の鼻から半強制的に注入。
今度は、ちゃんと自分で小鼻押さえることができました(笑)。
そして2回目のチャレンジは、ごくスムーズに…もちろんかなりの違和感はありますが…問題なく閉塞部分まで到達。
ここでM先生が造影剤の指示を出しました。
もう1人の研修医、何をテンパったか、バルーンに造影剤を入れたらしい(^_^;)。コンタクトで良かった。モニターで確認することができました♪
また、主治医が吼える。「バルーンだぞ?!」
急いで抜いて、注入しなおし。
「おいおい固まっちゃうぞ。どうするんだ…。」マイク越しの主治医の声は冷たい。
チューブには3つのコネクタがついていて、ひとつが中央の先端に向かう管。脇の小さな2つは空気とバルーン用。間違えないよう、サイズも形状も、挙句の果てにはカタカナで「バルーン」って書いてあるのにね(笑)。
結局、何回も生食で洗い流し、透視の色が薄くなったところで、もう良しとなりました。
こんな場面だからこそ問題になりませんでしたが、治療によっては、ちょっとしたミスも大事になります。
研修医たちの練習台になって私が得たもの。
喉にできた小さなキズ。10日程で気にならなくなりました。
私を練習台にして彼らが得たもの。
テンパってしまうような出来事にあった時こそ落ち着くこと。
そして、ミスや事故は当然起こるけれど、決して連鎖させてはいけないこと。
知ったはずですp(^_^)q 。
結果オーライ。
約70時間後には、閉塞も改善していました。
ともかく、あの腸捻転以降の苦しみから救ってくださった全てのスタッフに感謝です♪
あ〜。結局、完全防備のわりに辺りは汚れていなかったとおもいますが、髪が汚れていることに気づいたのが2日後。洗えたのは、4日後のことでした(^_^;)。
2012年05月07日 (月) | Edit |
つくばでは、また、とんでもない自然災害が起きた。こちらでも、すぐそばにできる空の裂け目と轟音に首がすぼまりました。
小さくとも山頂で感じる落雷は怖いものです。
自然には逆らわず、土産物屋と甘味屋に避難して正解。自然は怖いですね。
今日は、遠くから高校の部活の友人が遊びにきてくれたので、仙台城址と松島観光に行っていました(*^_^*)。
途中、何ヶ所か大地震の影響で通行止めになっている道路もありましたが、さすが松島。小さな島々が津波の威力を止めてくれていたこともあり、見知った数軒がなくなっていましたが、すっかり元の姿を取り戻していました。
車の後部座席を倒し、元々小型スポーツタイプで狭い車内は、大きな段ボールでいっぱい(^_^;)。
これまでも、被災地支援の一貫として(笑)、沢山の差し入れを送ってきてくれていた彼ですが、今までにない大量の銘菓と銘酒の数々を積んできてくれたことにともかく驚きです。
そして、夜ご飯には、早速「清泉 七代目 純米吟醸生貯蔵/久須美酒造」を頂きましたよ〜。相変わらず写真なし(^_^;)。
若々しく爽やかで飲み口の良いお酒です。
何より、遠いところから限定の生酒を保冷剤と緩衝材にくるみ届けてくれた心に感謝です。
明日から、おすそ分けの連続ですね(*^_^*)。
小さくとも山頂で感じる落雷は怖いものです。
自然には逆らわず、土産物屋と甘味屋に避難して正解。自然は怖いですね。
今日は、遠くから高校の部活の友人が遊びにきてくれたので、仙台城址と松島観光に行っていました(*^_^*)。
途中、何ヶ所か大地震の影響で通行止めになっている道路もありましたが、さすが松島。小さな島々が津波の威力を止めてくれていたこともあり、見知った数軒がなくなっていましたが、すっかり元の姿を取り戻していました。
車の後部座席を倒し、元々小型スポーツタイプで狭い車内は、大きな段ボールでいっぱい(^_^;)。
これまでも、被災地支援の一貫として(笑)、沢山の差し入れを送ってきてくれていた彼ですが、今までにない大量の銘菓と銘酒の数々を積んできてくれたことにともかく驚きです。
そして、夜ご飯には、早速「清泉 七代目 純米吟醸生貯蔵/久須美酒造」を頂きましたよ〜。相変わらず写真なし(^_^;)。
若々しく爽やかで飲み口の良いお酒です。
何より、遠いところから限定の生酒を保冷剤と緩衝材にくるみ届けてくれた心に感謝です。
明日から、おすそ分けの連続ですね(*^_^*)。
2012年05月04日 (金) | Edit |
先月20日に腸捻転をおこし、腸閉塞となり救急外来にお世話になり、そのまま7日間の入院となってしまいましたが、すぐにGWだったため、仕事をしつつも、いつもよりゆっくり過ごすことができてホッとしています。
イレウスチューブの恐ろしさを忘れないうちにメモしておきましょう。
主治医の説明によると、胃切除を受け幽門がないので、捻転部までチューブ挿入して、うまくいけばチューブで押されて捻転が治るかも…。とのこと。治らなければ手術(>_<)。
放射線科の部屋に移動して目にしたもの。
ベッドの上にはドデカイ透視装置。ディスプレイと記録装置が置いてあるラック。
狭いベッドには、防水不織布がひいてあります。そして、汚れるかもしれないので、上だけ病衣に着替えてという…。
嫌な予感…。
さらには、横になった私の上にも、防水不織布が…。どれだけ汚すつもりなんだろう(笑)。
放射線管理区域である処置室には研修医と思われる若い医者2名と指導にあたる腸管のプロM先生1人の3人。みな鉛の防護衣を着ています。
ガラスの向こうに主治医を含め、4名程。グループの先生みなさん総出。申し訳ない…。
研修医が出してきたチューブの長いこと!太いこと!
私のお腹の上で、見せつけるかのように全体をチェックしてるし…。
みたところ、長さは3m以上、太さは1cmまではないものの、5mmは確実にある。「これ、ほんとに入るの?」という恐怖にうろたえる私のココロウチを見透かしたように、研修医に親水性チューブだから挿れやすいよ(笑)と説明してるし…。
M先生、キシロカインゼリーのチューブを握りしめて、人差し指の長さ分ジュルっと出したとおもったら、おもむろに私の右の鼻の穴になすりつけ、左の穴を塞いだかと思ったら、鼻水すするように吸えという…。
頑張ってすすったけれど、左の小鼻は自分で押さえたいよぅ。恥ずかしいじゃないか…( ;´Д`)。
喉まで麻酔が広がり、いざ、透視装置スイッチオンです。
つづく。
イレウスチューブの恐ろしさを忘れないうちにメモしておきましょう。
主治医の説明によると、胃切除を受け幽門がないので、捻転部までチューブ挿入して、うまくいけばチューブで押されて捻転が治るかも…。とのこと。治らなければ手術(>_<)。
放射線科の部屋に移動して目にしたもの。
ベッドの上にはドデカイ透視装置。ディスプレイと記録装置が置いてあるラック。
狭いベッドには、防水不織布がひいてあります。そして、汚れるかもしれないので、上だけ病衣に着替えてという…。
嫌な予感…。
さらには、横になった私の上にも、防水不織布が…。どれだけ汚すつもりなんだろう(笑)。
放射線管理区域である処置室には研修医と思われる若い医者2名と指導にあたる腸管のプロM先生1人の3人。みな鉛の防護衣を着ています。
ガラスの向こうに主治医を含め、4名程。グループの先生みなさん総出。申し訳ない…。
研修医が出してきたチューブの長いこと!太いこと!
私のお腹の上で、見せつけるかのように全体をチェックしてるし…。
みたところ、長さは3m以上、太さは1cmまではないものの、5mmは確実にある。「これ、ほんとに入るの?」という恐怖にうろたえる私のココロウチを見透かしたように、研修医に親水性チューブだから挿れやすいよ(笑)と説明してるし…。
M先生、キシロカインゼリーのチューブを握りしめて、人差し指の長さ分ジュルっと出したとおもったら、おもむろに私の右の鼻の穴になすりつけ、左の穴を塞いだかと思ったら、鼻水すするように吸えという…。
頑張ってすすったけれど、左の小鼻は自分で押さえたいよぅ。恥ずかしいじゃないか…( ;´Д`)。
喉まで麻酔が広がり、いざ、透視装置スイッチオンです。
つづく。






